LIAR GAME <夫婦対談>もしも玄関に1億円が届いたら?

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1億円の小包と、怪しいハガキ

パパ
パパ

「ねぇ、もし今日、玄関にいきなり現金1億円が入った小包が届いたらどうする?」

ママ
ママ

「え、何それ怖い。速攻で警察に届けるか、Amazonの誤配送だと思ってカスタマーセンターにチャットするわ。」

パパ
パパ

「正解(笑)。でも、今回紹介する『LIAR GAME』の主人公・神崎直(ナオ)は、それを開けちゃったんだよね。中には1億円と、『ライアーゲームに参加を認められました』っていう不気味なハガキが入ってて。」

ゲームのルール:ただの「奪い合い」

ママ
ママ

「開けただけで参加決定なの? 怖すぎるんだけど……。それで、どんなゲームが始まるの?」

パパ
パパ

「ルールは極めてシンプル。『対戦相手と1億円を奪い合うこと』。期間は30日間。手段は問わない。最後に1億円を返却して、手元に残った分が自分の利益。逆に奪われたら、その分が借金になる……。」

ママ
ママ

「えっ、じゃあ相手から1億円全部奪ったら、自分は1億円もらえるけど、相手は1億円の借金を背負うってこと!? エグい……。」

なぜこのマンガが「絶望」から始まるのか

パパ
パパ

「そう。しかもナオの最初の対戦相手は、信頼してた中学時代の恩師なんだよ。良い先生だと思って1億円預けたら、そのまま騙し取られそうになって……。」

ママ
ママ

「うわ、一番メンタル削られるパターンだ。私ならその時点で泣き寝入りして人生詰んでるわ。」

パパ
パパ

「そこで登場するのが、天才詐欺師の秋山深一なんだよね。ナオが藁にもすがる思いで助けを求めたのが、出所したばかりの秋山だった……っていうのが物語のスタート。」


LIAR GAME 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
ある日突然送られてきた小包。その中には「おめでとうございます。あなたは10万分の1の確率をくぐりぬけ、ライアーゲームにエントリーされました」という手紙と、現金1億円が同封されていた。それがライアーゲームのスタートだった。30日後のゲーム終了...

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